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相続登記と司法書士を選ぶポイント

相続登記を司法書士に依頼する場合、登記の完了ということについては、どこの司法書士事務所に依頼しても、結果は、ほぼ同じです。
ですが、登記の相談、依頼から最終的な完了書類の受領までの過程では、登記費用も含めて司法書士事務所ごとに違いがあります。
そこで、相続登記を司法書士事務所に依頼される場合のポイントを列挙してみます。
相続登記を司法書士事務所に依頼される場合、その事務所がどういう対応をとるのか、確認してから依頼されるのがよいでしょう。

  • 相談や依頼をする場合、電話、メール、面談など、司法書士事務所がどれで対応するのか
  • 相談や依頼をする場合 司法書士本職が対応するのか、事務員が対応するのか、
  • 相談は、どの程度の範囲(レベル)で司法書士が応ずるのか
  • 登記費用(司法書士報酬と実費(登録免許税など))の見積書を作成するのか
  • 登録免許税の計算書を作成するのか
  • 登記申請を電子申請(インターネット申請)で行うのか
    (電子申請で行う場合、登記完了後に登記所から発行される「登記完了証」には、登録免許税の額など登記申請書の内容が記載されます。)
  • 登記費用は、良心的か
  • 登記費用は、相続の難易度に応じて、適切か
  • 相続登記を依頼する場合、戸籍証明書など書類の「預り証」を司法書士事務所が発行するのか
  • お客様と司法書士事務所とのやり取りなど、相続登記のスケジュールをわりやすく説明するのか
  • 司法書士事務所がお客様に、手続の進行状況をその都度、報告するのか
  • 登記申請後、司法書士事務所が、「登記申請受領書」または「登記申請受け付けのお知らせ」を郵送してくれるのか
    (登記申請受領書」または「登記申請受け付けのお知らせ」は、登記申請の際、登記所が登記の申請を受け付けた書面です。)