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相続登記と登記費用の見積もり依頼

不動産の相続による名義変更登記費用には、2種類の項目があります。実費と司法書士報酬です。

実費には、相続登記申請の際、登記所に納める登録免許税や各種証明書の手数料です。
司法書士報酬は、お客様が相続登記を司法書士に依頼し、司法書士が代理申請する場合の費用です。

司法書士報酬は、各司法書士事務所によって異なります。(司法書士報酬の自由化)

この相続登記費用を計算するには、一般的に、次の資料が必要となります。

  1. 被相続人の人数(不動産の名義人の人数)
  2. 法定相続人の人数
  3. 実際に相続により取得する相続人の人数
  4. 法定相続、遺産分割、遺言書のどれで相続
  5. 相続登記の必要書類をご自分で用意される、しないの別
    相続証明書など不足書類を依頼するしないの別
  6. 相続登記をする不動産の個数
  7. 相続登記する不動産の評価価格
  8. 相続登記する被相続人名義の不動産の所在地

以上の資料を司法書士に提示することによって、また、司法書士が、この資料のほか、登記費用を計算するうえで必要な情報を得ることによって、登記費用を計算することができます。

  1. 被相続人の人数(不動産の名義人の人数)
    不動産の名義人の人数によって、相続登記する登記の件数が異なります。
    不動産の名義人の人数が1人(被相続人)であれば、基本的に、相続登記の件数は、1件で登記申請します。
    不動産の名義人の人数が2人(被相続人)であれば、基本的に、相続登記の件数は、2件で登記申請します。
    この場合、相続そのものが2件あることになります。
    これとは別に、不動産の名義人の人数が1人(被相続人)で、その後に、法定相続人のうちの1人が亡くなっている場合、相続登記の件数は、特別の場合を除き、通常、1件で登記申請します。
  2. 法定相続人の人数
    法定相続人の人数によって、司法書士報酬が異なる場合があります。
  3. 実際に相続により取得する相続人の人数
    実際に相続により取得する相続人の人数によって、司法書士報酬が異なる場合があります。
  4. 法定相続、遺産分割、遺言書のどれで相続
    法定相続、遺産分割、遺言書の違いによって、司法書士報酬が異なる場合があります。
  5. 相続登記の必要書類をご自分で用意される、しないの別
    相続登記の必要書類の取得を司法書士に依頼する場合、司法書士報酬が異なる場合があります。
  6. 相続登記をする不動産の個数
    相続登記をする不動産の個数によって、司法書士報酬が異なる場合があります。
    (権利証や固定資産税納税通知書に記載された不動産の表示を参考にしてください。)
  7. 相続登記する不動産の評価価格
    相続登記する不動産の評価価格によって、司法書士報酬が異なる場合があります。
    (固定資産税の評価証明書や納税通知書に記載された評価価格を参考にしてください。)
  8. 相続登記する被相続人名義の不動産の所在地
    相続登記する被相続人名義の不動産の所在地によって、司法書士報酬が異なる場合があります。
    (権利証や固定資産税納税通知書に記載された不動産の表示を参考にしてください。)

当事務所の登記費用は、相続登記費用でご確認ください。