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相続登記完了までおまかせパックの内容

目次(下の項目をクリックしていただくとジャンプします。)

相続登記申請の代理手続

 当事務所がお客様に代わり(代理して)、登記所に相続登記申請いたします。
 お客様が登記所に出向く必要はありません。

相続に関するアドバイス

 必要に応じて、遺産分割協議の方法など相続に関するアドバイスをいたします。

相続関係説明図の作成

 相続登記では、オンラインによる登記申請をするために、
 相続関係説明図の作成が必要です。

 通常の相続登記申請においても、
 戸籍謄本など相続証明書の原本を登記所から返却してもらうために作成します。

遺産分割協議書の作成

 相続登記を法定相続(法律によって決められた割合で相続)ではなく、
 法定相続人の合意で(話し合いで)、相続する方法、相続する割合によってする場合は、
 法定相続人の合意した内容を記載した書面を作成し、登記所に提出する必要があります。

 この法定相続人が協議し合意した内容の書面を遺産分割協議書といいます。

 当事務所では、お客様が希望される遺産の内容を記載し、希望される枚数作成いたします。

被相続人の除籍謄本などの取得

 相続登記手続では、
 被相続人の死亡時から過去にさかのぼって(おおよそ被相続人が10歳ころまで)、
 被相続人の戸籍に関する証明書を連続して用意することが必要です。

 これは、被相続人の相続人が誰なのか、を確定するために必要です。
 お客様には、被相続人がお亡くなりになった当時(死亡時)の除籍謄本1通のみ、
 取得していただきます。

 そこから過去にさかのぼって、除籍謄本などを取得する必要があります。
 この取得は当事務所がお客様に代わって取得いたします。
 実費(証明書手数料のみ)は、お客様に負担していただきます。

 被相続人についての除籍謄本など戸籍関係書類の取得は、
 やったことがある人にとっても、専門家にとっても、大変な作業です。
 そこで、お客様に代わって当事務所が取得いたします。

 もちろん、被相続人の除籍謄本などすべてをお客様で取得されても結構です。

相続登記申請前と完了後の登記事項証明書の取得

 登記事項証明書(登記簿謄本)については、
 相続登記の申請前は、
 各1通取得し、その時点での登記事項の内容を確認します。
 相続登記完了後は、
 相続登記がなされたことの内容を確認するために取得します。

「登記申請受付のお知らせ」の郵送

 相続登記申請後、
 お客様に、「登記申請受付のお知らせ」を郵送します。
 これにより、
 確かに、登録免許税を納付し、登記が受け付けられたことを確認することができます。

登記所における原本還付手続

 相続登記申請に際し、登記所に提出する書類は、
 一旦、原本を提出しなければなりません。
 委任状以外の書類は、原本をお返いたしします。
 原本をお返しできるのは、登記完了後になります。

相続登記完了書類を表紙に合綴

 相続登記完了後、
 登記識別情報(または登記済権利証)を
 当事務所専用の表紙「不動産登記権利情報」に合綴して
 お渡しいたします。

書類郵送料

 書類の郵送料は、すべて当事務所の負担です。