相続登記情報館トップ相続関係説明図

相続関係説明図

 相続関係説明図は、オンライン(インターネット)で相続登記を申請する場合は必須です。
 また、戸籍謄本など相続証明書の原本を登記所から返却してもらうために作成します。

 相続関係説明図は、オンライン(インターネット)で相続登記を申請する場合は、
 登記原因証明情報として提供する必要があります。

 戸籍謄本など相続証明書の原本を登記所から返却してもらうためには、
 戸籍謄本など相続証明書のすべてをコピーしなければなりませんが、
 相続関係説明図を作成すればこれらをコピーする必要はありません。

 相続関係説明図の書き方は、本によっていろいろな書き方がありますが、
 当事務所で作成している相続関係説明図の例は次のとおりです。

 本によってはかなり省略した書き方がありますが、
 登記所の審査を間違いなく通る方法を当事務所では採用しています。

 現在の相続登記申請では、
 相続する相続人の住民票(住所証明書)は、
 別途、コピーをとって原本還付手続が必要です。

 遺産分割協議書、これにつける印鑑証明書も、
 別途、コピーをとって原本還付手続が必要です。

相続関係説明図の例

遺産分割で相続取得する相続人が、横浜花子さんのとき


被相続人 横浜 太郎 の相続関係説明図

本 籍   神奈川県横浜市中区・・・・
最後の住所 神奈川県横浜市中区・・・・
登記上住所 神奈川県横浜市中区・・・・
昭和  年  月  日出生
平成  年  月  日死亡
(被相続人)横浜 太郎
     ‖        (遺産分割)
     ‖_____(長男) 横浜 一郎
     ‖          昭和  年  月  日出生
     ‖          (住所を記載する必要がありません。)
(相続)横浜 花子
   昭和  年  月  日出生
   (住所を記載する必要がありません。)

相続を証する書面は、還付した。