「相続登記おまかせパック」

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相続登記完了まで「相続登記おまかせパック」

「相続登記おまかせパック」 の内容

相続登記費用の司法書士報酬「相続登記おまかせパック」には、下記の項目が含まれます。
お問合わせから相続登記完了まで一連の手続を行います。

  • 進捗状況をメール・電話・郵送などで、その都度ご連絡
  • 相続登記申請の登記完了まで代理手続き
  • 相続に関するアドバイス
  • 相続関係説明図の作成
  • 遺産分割協議書の作成(必要がある場合)                  
  • 被相続人の除籍謄本などの取得(必要がある場合)
  • 相続登記申請前と完了後の登記事項証明書の取得
  • 「登記申請・受付のお知らせ」の郵送またはメール
  • 登記所における原本還付手続き(戸籍謄本など相続書類を登記所から返却してもらう手続き)  
  • 相続登記完了書類を表紙に合綴         
  • 書類郵送料
  • その他

「相続登記おまかせパック」登記費用の目安

相続登記の登録免許税は、評価価格の0・4%です。(令和3年8月1日現在)
例外:遺言書による遺贈:評価価格の2%(法定相続人ではない人)

【登記費用の例】遺産分割協議書作成と除籍謄本など取得をご依頼される場合
不動産の評価価格の合計が1,000万円、不動産の個数が2個の場合、
相続登記の費用(実費と司法書士報酬)の合計金額(概算)は、次のとおりです。

司法書士報酬(円)実費(円)
所有権移転登記/相続55,00040,000
相続関係説明図作成
遺産分割協議書作成
除籍謄本取寄せ/3通2,250
評価証明書取寄せ/2通600
事前登記事項確認/2通668
完了後登記事項証明書/2通960
小計55,00044,478
消費税5,500
合計104,978

「相続登記おまかせパック」の手順

「相続登記おまかせパック」の手順の大まかな内容は、次のとおりです。

(お客様)
相続登記名義人となる人を決定していただきます。
(1)遺言書で登記する場合:遺言書があるときを参考にしてください。
(2)遺産分割協議で登記する場合:遺産分割協議とはを参考にしてください。
(3)法定相続分で登記する場合:法定相続分を参考にしてください。

(お客様)
お問い合わせ・ご相談、お見積り依頼、お申込み(メール、電話など) 

(当事務所)
相続登記の手順と相続関係書類の取寄せ方法を連絡(メール、文書など)
郵送でのやりとりの場合は、当事務所より、相続登記の説明書と書類送付用封筒の送付

(当事務所)
必要に応じて、各種相続手続における必要書類など、お客様に代わって問い合わせ確認

(お客様)
被相続人の除籍謄本、評価証明書など取得されている場合は、取得された証明書の送付または持参
法定相続人全員の戸籍謄本、住民票、印鑑証明書(必要な場合)を取得、送付または持参
不動産の権利証(登記済権利証・登記識別情報通知)や固定資産税納税通知書と一緒に送付または持参

(当事務所)
相続登記書類の確認
登記事項の内容確認
被相続人の戸籍関係書類で不足分を取寄せ
遺産分割協議書(必要な場合)、相続登記申請用委任状を作成
登記費用(御見積書を作成)を連絡

(当事務所)
遺産分割協議書(必要な場合)、相続登記申請用委任状を送付
登記費用の実費と司法書士報酬を別々の請求書で送付

(お客様)
遺産分割協議書(必要な場合)、相続登記申請用委任状に署名・捺印して送付または持参
登記費用のうち実費をお振込み

(当事務所)
相続登記を申請
「登記申請・受付のお知らせ」を郵送またはメール

(当事務所)
相続登記完了を連絡(メール、電話など)

(当事務所)
相続登記完了書類を送付

相続登記完了書類は、相続登記用委任状を除いて返却します。
1)不動産登記権利情報 表紙に合綴 
 ①登記識別情報通知(権利証)
 ②登記完了証
2)不動産登記事項証明書
3)公図(必要な場合)
4)評価証明書(固定資産税)
5)相続関係説明図
6)遺産分割協議書・印鑑証明書(必要な場合)
7)戸籍謄本など相続証明書一式
8)その他の書類

(お客様)
司法書士報酬をお振込み

(お客様)
必要に応じて、各種相続手続を行っていただきます。

相続登記は司法書士に

司法書士は不動産・会社登記の専門家(国家資格登録者)です。
不動産登記のうち、相続登記など「権利に関する不動産登記」の専門家(国家資格登録者)は、司法書士だけです。
相続登記(不動産名義変更)は司法書士相続登記と司法書士を選ぶポイント(基準)を参考にしてください。お客様の声も参考にしてみてください。

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